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ボストンいる息子が病気になったこと

昨年の9月から息子がアメリカのボストンに、留学に行っています。 先日、夜中にLINEで連絡が入り、何事かと思って飛び起きると、高熱が出たとの連絡でした。 取りあえず、病院に行くということで、その場は終わったのですが、翌朝(現地では夕方)に連絡をとると病院に行ってきたとのこと。 どのような、治療してもらったか聞くと、インフルエンザの検査(これは陰性でした)と解熱剤の処方箋を書いてもらったということでした。 そのときに、医者から、指示された過ごし方が、日本人の私には、少し驚きでした。 「熱が下がるまでは、フルーツを中心に食べ、Tシャツとハーフパンツで過ごしなさい。」とのものです。 「フルーツを食べなさい」は理解できなくもないのですが、39度近い熱が出ている人間に、零下になることも少なくない冬のボストンで、「Tシャツとハーフパンツで過ごす」ことを医師が指示するというのは驚きでした。 結局のところ、解熱剤は、日本から持って行ったものを飲み、あったかく着込んで、十分に栄養とって寝なさいと指示して、二日ほどで完治いたしました。 トランプ氏が大統領になるし、日本人はアメリカという国が良くわかっているようで良くわかっていないと、実感した出来事でした。

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